2004年12月29日
2004年の我が家のおせち
写真は今年のお正月の我が家のおせち料理です。
内容はごくごく普通のちっとも豪華じゃない慎ましいものですが、子供の頃母が作っていたおせちを見よう見まねで受け継いだものです。
ちなみに一の重の真ん中にあるいくらのしょうゆ漬けは、たまたまネットで安く買う事が出来たのでデカイ顔して登場していますが(笑)いつもあるわけではありません^^;
またおせちにつきものの縁起物やいわれのあるものは、家で作ると大量にできてしまい、そのわりには家族に喜ばれないので食べきれずに残ってしまうので、最近では市販されている少量のパック詰めを利用するようになりました。
田作りなどほとんど食べませんので、自分が食べたいなと気が向いたらおせちに詰めますが・・・
黒豆も炊くのに手間暇かかるのに、あまり食べてくれないのでもう炊かなくなりましたねえ。
市販のものを買います。黒豆も時々甘くて美味しいお多福豆になったりします。<これはみんな大好きw
あと数の子や鯛の子(正確にはこの時期のものはたらこなんだそうですが)などの魚卵も私は好きなんですが、家族はあんまり好きじゃないのでなかなか日の目を観る事がありません。
今回は鯛の子の甘辛煮を入れたかったのですが、売り切れで買いそびれてしまって残念。
来年のおせちには絶対に入れるぞ。。
内容は、
一の重(口取り・祝肴):いくらしょうゆ漬け・茹でえび・黒豆・紅白かまぼこ・うずらたまごの射込みかまぼこ・3色野菜のテリーヌ・栗きんとん
二の重(焼き物・酢の物):出し巻き卵・ハーブチキンソテー・チキンロール・酢れんこん・たたきごぼう
三の重(煮しめ):たけのこ・にんじん・れんこん・しいたけ・大根・ごぼう・里芋・手綱こんにゃく
とぶりの照り焼きです。
煮しめは他に薄揚げやおかず昆布・高野豆腐・ふき・厚揚げなどが入る事もあります。
目安は末広がりの8種類を詰めるようにしていますが、まあ家庭で食べるものですからあまり気にしません。
またこれは家族も好きなので鍋に多めに炊いて食べるたびに温めるようにしています。
お重に詰めるのは形だけのものですね。
今回は写真を撮る目的もありましたのでちょっと盛り付けに気を使ってますが・・・^^;
基本的に全部食べきれる分しか作りません。
大体2日目くらいまではおせちを食べているでしょうか。
あとは水炊きやすきやきなどのお鍋になります。
子供の頃っていつまでもいつまでも延々とおせちしかなかったのでうんざりしたような記憶がありますが、今思うと多分1日2日くらいで、あとは残り物の里芋やなんかが食卓にいつまでものさばっていたんでしょうね(笑)
ちなみに里芋は足が速いので、いくら冬場で寒いと言っても暖房した家の中では傷みやすいからいつまでもお重をテーブルに置いたままにしないようにしたいものです。>自分だよっ^^;



