2005年01月01日
2005年のおせち
明けましておめでとうございます。
2005年のおせちを 昨日っていうかほんの数時間前にようやく詰め終わりまして、写真撮りました。
今年も去年とほとんど変わらない内容です^^;
今年は一の重に数の子がメインに入りました。
二の重ではローストビーフと鶏のから揚げに変わってます。
酢の物に紅白なますとかぶの千枚漬けの2品が加わりました。
煮しめのできも我ながら上々の出来です^^
今年はたけのこ・れんこん・里芋・しいたけ・ふき・ごぼう・にんじん・大根・昆布巻き・手綱こんにゃくの10品にしました。
ああ、やれやれ。やっと終わった~
結局紅白も見なかったな~つか、TV見る暇なかったんですけど・・・
毎年の事ですけどね^^;
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2004年12月31日
おせち料理(三の重)
三の重は煮しめです。大体末広がりの8品を目安にしますが、家族みんな好きなので色々な野菜をたくさん入れて炊きます。
写真は左上から
・たけのこ・にんじん・れんこん・里芋・ごぼう・しいたけ・手綱こんにゃく・大根 です。
他に昆布巻きとかうす揚げとかを入れる事もあります。
以前はひとつひとつ分けて煮しめを炊いていましたが、今はひとつ鍋で全部炊いています。
(昔は家族やお客さんが多くてたくさん用意しないといけなかったためですが、今では家族4人分だけだしそれぞれの素材にあわせた味付けが面倒なので鍋ひとつで済ませるようになりました^^;)
にんじんを花切りにして飾ってみるのもちょっと華やかになっていいですね。
おせち料理(二の重)
二の重には口取りとさっぱりした酢の物、魚や肉などの焼き物を詰めます。
写真は上から下へ、左から右へ、
・出し巻き卵・ハーブチキンソテー・チキンロール・たたきごぼう・酢れんこん
なるべく残さないように、三が日で食べきってしまえる量だけ作ります。
そのため、子供が好きなものを入れるようになりました。
また、本来ここへ詰めるべきブリの照り焼きは、一切れが大きいのでお皿に別に入れる事にしました。
冷たい焼き魚なんて美味しくありませんから、レンジでチンして食べます。
2004年12月30日
栗きんとん
【材料】
さつまいも : 400g
栗の甘露煮 : 12粒
甘露煮のシロップ : 大2
砂糖 : 20g
塩 : 小1/2
みりん : 大1
【作り方】
1.さつまいもは皮を厚めにむき、3cm厚くらいの輪切りにして、水に30分程浸けてアクを抜く。
栗は半分を4つ割くらいに小さく切っておく。
2.鍋にさつまいもを入れ、ひたひたの水と栗のシロップを入れ、煮立てる。
弱火で約12分ゆでる。竹串がスッと刺さればOK。ゆで汁少々を残しておく。
3.なめらかなきんとんを作るには、サツマイモが温かいうちに丁寧に裏ごしする。
(口当たりを気にしなければ、木べら等でつぶすだけでよい。)
4.鍋につぶしたさつまいもとゆで汁適量、砂糖半量を入れて弱火にかけ、木べらで練りながら加熱する。5.プツプツ煮立ってきたら残りの砂糖とみりんを入れ更に練り混ぜる。
ボッテリとしてつやが出てきたら切った栗を入れて混ぜる。
6.お猪口などの小さな器にラップを敷き、5のきんとんを入れ上に飾り用の栗を乗せて茶巾絞りにする。
*さつまいもを茹でるときにくちなしの実を縦半分に割って入れると、鮮やかな綺麗な黄金色に染まります。
2004年12月29日
2004年の我が家のおせち
写真は今年のお正月の我が家のおせち料理です。
内容はごくごく普通のちっとも豪華じゃない慎ましいものですが、子供の頃母が作っていたおせちを見よう見まねで受け継いだものです。
ちなみに一の重の真ん中にあるいくらのしょうゆ漬けは、たまたまネットで安く買う事が出来たのでデカイ顔して登場していますが(笑)いつもあるわけではありません^^;
またおせちにつきものの縁起物やいわれのあるものは、家で作ると大量にできてしまい、そのわりには家族に喜ばれないので食べきれずに残ってしまうので、最近では市販されている少量のパック詰めを利用するようになりました。
田作りなどほとんど食べませんので、自分が食べたいなと気が向いたらおせちに詰めますが・・・
黒豆も炊くのに手間暇かかるのに、あまり食べてくれないのでもう炊かなくなりましたねえ。
市販のものを買います。黒豆も時々甘くて美味しいお多福豆になったりします。<これはみんな大好きw
あと数の子や鯛の子(正確にはこの時期のものはたらこなんだそうですが)などの魚卵も私は好きなんですが、家族はあんまり好きじゃないのでなかなか日の目を観る事がありません。
今回は鯛の子の甘辛煮を入れたかったのですが、売り切れで買いそびれてしまって残念。
来年のおせちには絶対に入れるぞ。。
内容は、
一の重(口取り・祝肴):いくらしょうゆ漬け・茹でえび・黒豆・紅白かまぼこ・うずらたまごの射込みかまぼこ・3色野菜のテリーヌ・栗きんとん
二の重(焼き物・酢の物):出し巻き卵・ハーブチキンソテー・チキンロール・酢れんこん・たたきごぼう
三の重(煮しめ):たけのこ・にんじん・れんこん・しいたけ・大根・ごぼう・里芋・手綱こんにゃく
とぶりの照り焼きです。
煮しめは他に薄揚げやおかず昆布・高野豆腐・ふき・厚揚げなどが入る事もあります。
目安は末広がりの8種類を詰めるようにしていますが、まあ家庭で食べるものですからあまり気にしません。
またこれは家族も好きなので鍋に多めに炊いて食べるたびに温めるようにしています。
お重に詰めるのは形だけのものですね。
今回は写真を撮る目的もありましたのでちょっと盛り付けに気を使ってますが・・・^^;
基本的に全部食べきれる分しか作りません。
大体2日目くらいまではおせちを食べているでしょうか。
あとは水炊きやすきやきなどのお鍋になります。
子供の頃っていつまでもいつまでも延々とおせちしかなかったのでうんざりしたような記憶がありますが、今思うと多分1日2日くらいで、あとは残り物の里芋やなんかが食卓にいつまでものさばっていたんでしょうね(笑)
ちなみに里芋は足が速いので、いくら冬場で寒いと言っても暖房した家の中では傷みやすいからいつまでもお重をテーブルに置いたままにしないようにしたいものです。>自分だよっ^^;
おせち料理(一の重)
一般的に一の重には祝い肴の黒豆、田作り、数の子、たたきごぼうなどと、口取りのかまぼこ、昆布巻き、栗きんとんなどを詰めます。
我が家では、田作りや黒豆などはあまり食べませんので、形だけ黒豆を市販のものを詰めました。
上記写真左上から右へ、上から下へ、
・黒豆・栗きんとん・三色野菜のテリーヌ・いくらしょうゆ漬け・紅白かまぼこ・うずら卵の射込みかまぼこ・えびのうま煮の7品を入れました。
自分で作ったのは栗きんとんとえびのうま煮で、後は市販のものです。
えびのうま煮
◆いわれ : えびは長寿の象徴で、腰が曲がる位の長生きを願って「つ」の字に煮あげます。
また、殻の赤い色が華やかで身は白く、おめでたい色合いですね。
【材料】 (4人分)
えび : 8~12尾
酒 : 大2
塩 : 少々
<煮汁>
だし汁 : 400ml
酒 : 大4
みりん : 大3
砂糖 : 大3
薄口しょうゆ : 大4
【作り方】
1.えびは背をを曲げ、背の真ん中くらいの殻の間に竹串を横から刺し背ワタを引き抜く。
軽く水洗いしてえびを「つ」の字になるように曲げて竹串を刺し、酒・塩をふりかけ臭みを取る。
2.たっぷりの湯を沸かし、塩を入れてえびを入れ、2分くらい中火でゆでてザルに上げる。
えびはゆで過ぎると硬くなるので注意。
3.鍋に<煮汁>の材料を煮立ててえびを入れ、蓋をして2分間煮る。
そのまま冷まして味を含ませ、汁気を切ってお重に詰める。
*お重に入りきらない場合は容器に煮汁ごと入れ、冷蔵庫で保存します。(でも、できるだけ早めに食べましょう^^;)



