2004年12月30日
栗きんとん
【材料】
さつまいも : 400g
栗の甘露煮 : 12粒
甘露煮のシロップ : 大2
砂糖 : 20g
塩 : 小1/2
みりん : 大1
【作り方】
1.さつまいもは皮を厚めにむき、3cm厚くらいの輪切りにして、水に30分程浸けてアクを抜く。
栗は半分を4つ割くらいに小さく切っておく。
2.鍋にさつまいもを入れ、ひたひたの水と栗のシロップを入れ、煮立てる。
弱火で約12分ゆでる。竹串がスッと刺さればOK。ゆで汁少々を残しておく。
3.なめらかなきんとんを作るには、サツマイモが温かいうちに丁寧に裏ごしする。
(口当たりを気にしなければ、木べら等でつぶすだけでよい。)
4.鍋につぶしたさつまいもとゆで汁適量、砂糖半量を入れて弱火にかけ、木べらで練りながら加熱する。5.プツプツ煮立ってきたら残りの砂糖とみりんを入れ更に練り混ぜる。
ボッテリとしてつやが出てきたら切った栗を入れて混ぜる。
6.お猪口などの小さな器にラップを敷き、5のきんとんを入れ上に飾り用の栗を乗せて茶巾絞りにする。
*さつまいもを茹でるときにくちなしの実を縦半分に割って入れると、鮮やかな綺麗な黄金色に染まります。
2004年12月29日
えびのうま煮
◆いわれ : えびは長寿の象徴で、腰が曲がる位の長生きを願って「つ」の字に煮あげます。
また、殻の赤い色が華やかで身は白く、おめでたい色合いですね。
【材料】 (4人分)
えび : 8~12尾
酒 : 大2
塩 : 少々
<煮汁>
だし汁 : 400ml
酒 : 大4
みりん : 大3
砂糖 : 大3
薄口しょうゆ : 大4
【作り方】
1.えびは背をを曲げ、背の真ん中くらいの殻の間に竹串を横から刺し背ワタを引き抜く。
軽く水洗いしてえびを「つ」の字になるように曲げて竹串を刺し、酒・塩をふりかけ臭みを取る。
2.たっぷりの湯を沸かし、塩を入れてえびを入れ、2分くらい中火でゆでてザルに上げる。
えびはゆで過ぎると硬くなるので注意。
3.鍋に<煮汁>の材料を煮立ててえびを入れ、蓋をして2分間煮る。
そのまま冷まして味を含ませ、汁気を切ってお重に詰める。
*お重に入りきらない場合は容器に煮汁ごと入れ、冷蔵庫で保存します。(でも、できるだけ早めに食べましょう^^;)



