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[PR]★ツインビート2正規代理店 売上日本一 EMS-ダイエット!2005年03月30日
おはぎ
【材料】 3合分で25個くらいできます
米 :2.4カップ
もち米 :0.6カップ(米ともち米の割合は4:1)
小豆あん :1kg(今回は市販のもの使用しました。小豆から餡を炊いてもOK。)
きなこ :適量
【作り方】
1. 米ともち米をあわせて炊飯器で炊く。
(おこわの炊ける炊飯器の場合水加減は炊飯器の説明書どおりに、そうでない場合は普通の水加減より少し控えて固めに炊きます。)
2.ご飯が炊き上がったらボールに取り、すりこ木で軽く搗きつぶします。
3.ご飯を一口大に丸め、餡も適当に切り分けておきます。
4.ラップに丸めた餡をのばします。(ぬれ布巾等でも可)
5.ご飯を餡の真ん中において包み込みます。
6.きなこまぶしのおはぎは、ご飯を平たくのばし餡を中に入れて包み込みます。
7.できあがりです。
※ 市販の餡を使うと簡単に作れます。ただ、かなり甘いので苦手な方は小豆から餡を炊いたほうがいいかもしれません。
ちなみに今回使用した餡は1kgで300円ほどでした。<安い^^;
※ きなこに砂糖を混ぜると甘さがくどくなりすぎるので砂糖は入れていません。
こちらもお好みで加減してください。
失敗なしのバナナケーキ
【材料】
直径18cmのスポンジ型1個分
薄力粉 :200g
ベーキングパウダー :小さじ1
マーガリン(バター) :200g(室温で柔らかくしておく)
砂糖 :100g
卵 :2個
ラム酒(あれば) :大さじ1
バナナ :3本
レモン汁 :少々
型に塗っておくマーガリンと粉:適宜
【作り方】
1. はじめに型にマーガリンを塗って、粉をはたいておく。
薄力粉とベーキングパウダーはあわせて振るっておく。
バナナ1本を5~7mmくらいの輪切りにして、レモン汁をかけておく。
残りの2本は細かく刻むかつぶす。
卵は卵黄と卵白に分けておく。
オーブンは180度に予熱しておく。
2. ボールにマーガリンを入れ、木べらでクリーム状に練る。
3. 1.に砂糖(大さじ1杯分だけ残しておく)を3回くらいに分けて入れ、白っぽくなるまで掻き立てる。
4. 3.に卵黄を1個ずつ入れて混ぜ、刻んだバナナとラム酒を加えてよく混ぜ合わせる。
5. 卵白を別なボールで泡立てる。
泡が小さくなってきたら取り除けておいた砂糖を加えて、角が立つまでよく泡立てる。
6. メレンゲを少し取って、先ほどのボールに入れて混ぜ合わせ、なじませる。
さらに残りのメレンゲを加え、混ぜすぎに注意してむらなく混ぜる。
7. 6.に粉を1度に入れて、切り混ぜる。
(底から大きく木べらを回すようにするとうまくできます)
8. 型に流し込み軽く表面を均して(1度軽く型ごと上から落とすとよい)輪切りのバナナを飾り、
暖めておいたオーブンに入れ、180度で約50分かけて焼く。
竹串等を刺してタネがついてこなければできあがり。
9. 型からはずして網にとって冷ましましょう。
10.できあがり♪
*焼きたてで暖かいうちに食べても美味しいです。
*寒い日にはHOTなココアと一緒にどうぞ。
2005年03月06日
いかなごのくぎ煮
瀬戸内海の春を告げる魚、それが”いかなご”です。
スーパーなどの鮮魚売り場では「い~かな?い~かな?いーかなご!」というなんだかわけのわからない歌が流れて^^;、醤油からキザラからしょうがに水あめ保存用のパックまで・・・と材料が山積みに揃えられて、入荷をいまや遅しと待ち構えています。
今年の新子はまだ見ていませんが、もうそろそろ私も準備しましょうか。

【材料】
生いかなご : 1kg
キザラ砂糖 : 250g
生姜 : 50g
醤油 : 200~250cc
酒 : 1/2カップ
味醂 : 30~50cc
【作り方】
1. いかなごを手早く洗い、ざるに揚げて水を切る。
2. 生姜はよく洗って、皮付きのまま千切りにする。
3. 直径約20cmくらいの厚鍋に、砂糖・醤油・酒・味醂・
生姜を入れて混ぜ合わせ、いかなごも入れて調味材料をからませる。
4. 強火で一気に煮立たせる。
その後、ふきこぼれない程度の火加減で
アクを取りながら、煮汁が半分程度になるまで煮る。(約20分)
5. 鍋ごと軽く振って上下を返し、中火程度で約10分煮る。
6. 煮汁がほとんどなくなってきたら、弱火にして時々返し、
煮汁が少し残る程度で火から降ろす。
7. 平ざるに揚げて煮汁を切り、手早くひろげてさます。
* 注意: 煮ている間は箸等で混ぜるとくずれてしまうので、
触らないようにします。
* 好みで、レモン汁・山椒等を入れると、
風味があって美味しいくぎ煮になります。
* ⑤の段階で水あめ少々を加えからめると、
パリっとした食感のくぎ煮ができます。
* 材料をすべて最初から入れて、一気に炊き上げるので、
従来の調理方法より時間が短縮されます。
おまけにほとんど失敗がありません。
ぜひ作ってみてください。