2004年12月31日
おせち料理(三の重)
三の重は煮しめです。大体末広がりの8品を目安にしますが、家族みんな好きなので色々な野菜をたくさん入れて炊きます。
写真は左上から
・たけのこ・にんじん・れんこん・里芋・ごぼう・しいたけ・手綱こんにゃく・大根 です。
他に昆布巻きとかうす揚げとかを入れる事もあります。
以前はひとつひとつ分けて煮しめを炊いていましたが、今はひとつ鍋で全部炊いています。
(昔は家族やお客さんが多くてたくさん用意しないといけなかったためですが、今では家族4人分だけだしそれぞれの素材にあわせた味付けが面倒なので鍋ひとつで済ませるようになりました^^;)
にんじんを花切りにして飾ってみるのもちょっと華やかになっていいですね。
おせち料理(二の重)
二の重には口取りとさっぱりした酢の物、魚や肉などの焼き物を詰めます。
写真は上から下へ、左から右へ、
・出し巻き卵・ハーブチキンソテー・チキンロール・たたきごぼう・酢れんこん
なるべく残さないように、三が日で食べきってしまえる量だけ作ります。
そのため、子供が好きなものを入れるようになりました。
また、本来ここへ詰めるべきブリの照り焼きは、一切れが大きいのでお皿に別に入れる事にしました。
冷たい焼き魚なんて美味しくありませんから、レンジでチンして食べます。
2004年12月30日
栗きんとん
【材料】
さつまいも : 400g
栗の甘露煮 : 12粒
甘露煮のシロップ : 大2
砂糖 : 20g
塩 : 小1/2
みりん : 大1
【作り方】
1.さつまいもは皮を厚めにむき、3cm厚くらいの輪切りにして、水に30分程浸けてアクを抜く。
栗は半分を4つ割くらいに小さく切っておく。
2.鍋にさつまいもを入れ、ひたひたの水と栗のシロップを入れ、煮立てる。
弱火で約12分ゆでる。竹串がスッと刺さればOK。ゆで汁少々を残しておく。
3.なめらかなきんとんを作るには、サツマイモが温かいうちに丁寧に裏ごしする。
(口当たりを気にしなければ、木べら等でつぶすだけでよい。)
4.鍋につぶしたさつまいもとゆで汁適量、砂糖半量を入れて弱火にかけ、木べらで練りながら加熱する。5.プツプツ煮立ってきたら残りの砂糖とみりんを入れ更に練り混ぜる。
ボッテリとしてつやが出てきたら切った栗を入れて混ぜる。
6.お猪口などの小さな器にラップを敷き、5のきんとんを入れ上に飾り用の栗を乗せて茶巾絞りにする。
*さつまいもを茹でるときにくちなしの実を縦半分に割って入れると、鮮やかな綺麗な黄金色に染まります。
2004年12月29日
2004年の我が家のおせち
写真は今年のお正月の我が家のおせち料理です。
内容はごくごく普通のちっとも豪華じゃない慎ましいものですが、子供の頃母が作っていたおせちを見よう見まねで受け継いだものです。
ちなみに一の重の真ん中にあるいくらのしょうゆ漬けは、たまたまネットで安く買う事が出来たのでデカイ顔して登場していますが(笑)いつもあるわけではありません^^;
またおせちにつきものの縁起物やいわれのあるものは、家で作ると大量にできてしまい、そのわりには家族に喜ばれないので食べきれずに残ってしまうので、最近では市販されている少量のパック詰めを利用するようになりました。
田作りなどほとんど食べませんので、自分が食べたいなと気が向いたらおせちに詰めますが・・・
黒豆も炊くのに手間暇かかるのに、あまり食べてくれないのでもう炊かなくなりましたねえ。
市販のものを買います。黒豆も時々甘くて美味しいお多福豆になったりします。<これはみんな大好きw
あと数の子や鯛の子(正確にはこの時期のものはたらこなんだそうですが)などの魚卵も私は好きなんですが、家族はあんまり好きじゃないのでなかなか日の目を観る事がありません。
今回は鯛の子の甘辛煮を入れたかったのですが、売り切れで買いそびれてしまって残念。
来年のおせちには絶対に入れるぞ。。
内容は、
一の重(口取り・祝肴):いくらしょうゆ漬け・茹でえび・黒豆・紅白かまぼこ・うずらたまごの射込みかまぼこ・3色野菜のテリーヌ・栗きんとん
二の重(焼き物・酢の物):出し巻き卵・ハーブチキンソテー・チキンロール・酢れんこん・たたきごぼう
三の重(煮しめ):たけのこ・にんじん・れんこん・しいたけ・大根・ごぼう・里芋・手綱こんにゃく
とぶりの照り焼きです。
煮しめは他に薄揚げやおかず昆布・高野豆腐・ふき・厚揚げなどが入る事もあります。
目安は末広がりの8種類を詰めるようにしていますが、まあ家庭で食べるものですからあまり気にしません。
またこれは家族も好きなので鍋に多めに炊いて食べるたびに温めるようにしています。
お重に詰めるのは形だけのものですね。
今回は写真を撮る目的もありましたのでちょっと盛り付けに気を使ってますが・・・^^;
基本的に全部食べきれる分しか作りません。
大体2日目くらいまではおせちを食べているでしょうか。
あとは水炊きやすきやきなどのお鍋になります。
子供の頃っていつまでもいつまでも延々とおせちしかなかったのでうんざりしたような記憶がありますが、今思うと多分1日2日くらいで、あとは残り物の里芋やなんかが食卓にいつまでものさばっていたんでしょうね(笑)
ちなみに里芋は足が速いので、いくら冬場で寒いと言っても暖房した家の中では傷みやすいからいつまでもお重をテーブルに置いたままにしないようにしたいものです。>自分だよっ^^;
おせち料理(一の重)
一般的に一の重には祝い肴の黒豆、田作り、数の子、たたきごぼうなどと、口取りのかまぼこ、昆布巻き、栗きんとんなどを詰めます。
我が家では、田作りや黒豆などはあまり食べませんので、形だけ黒豆を市販のものを詰めました。
上記写真左上から右へ、上から下へ、
・黒豆・栗きんとん・三色野菜のテリーヌ・いくらしょうゆ漬け・紅白かまぼこ・うずら卵の射込みかまぼこ・えびのうま煮の7品を入れました。
自分で作ったのは栗きんとんとえびのうま煮で、後は市販のものです。
えびのうま煮
◆いわれ : えびは長寿の象徴で、腰が曲がる位の長生きを願って「つ」の字に煮あげます。
また、殻の赤い色が華やかで身は白く、おめでたい色合いですね。
【材料】 (4人分)
えび : 8~12尾
酒 : 大2
塩 : 少々
<煮汁>
だし汁 : 400ml
酒 : 大4
みりん : 大3
砂糖 : 大3
薄口しょうゆ : 大4
【作り方】
1.えびは背をを曲げ、背の真ん中くらいの殻の間に竹串を横から刺し背ワタを引き抜く。
軽く水洗いしてえびを「つ」の字になるように曲げて竹串を刺し、酒・塩をふりかけ臭みを取る。
2.たっぷりの湯を沸かし、塩を入れてえびを入れ、2分くらい中火でゆでてザルに上げる。
えびはゆで過ぎると硬くなるので注意。
3.鍋に<煮汁>の材料を煮立ててえびを入れ、蓋をして2分間煮る。
そのまま冷まして味を含ませ、汁気を切ってお重に詰める。
*お重に入りきらない場合は容器に煮汁ごと入れ、冷蔵庫で保存します。(でも、できるだけ早めに食べましょう^^;)
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いわしの手開き
さかなの処理は面倒ですよね。
私もあまり得意ではありません。
なにより台所が汚れたり魚臭くなったりするのがイヤなので、ほとんど家でおろすことはありません。
スーパーへ行けば綺麗におろしたものがパックされて売っていますし、丸ごと1匹でもお店の人に頼めばおろしてもらえますね。
でも、いわしは手で簡単に開くことができますから、1度お試しください。
いわしは骨が柔らかいので、骨ごと食べられて栄養的にもとても良い食材ですし、なによりも安価なので家計にもとても優しいです^^
【手開きの仕方】
1.いわしはうろこを包丁の背で軽く掻いて鱗を取り、胸鰭の下に包丁を入れて頭とを落としワタを取りだします。
2.切り口を左に腹を手前において、右手の親指を切り口に入れ、背骨に沿って尾のほうへ向かって指を滑らせます。
3.骨が苦手な方は、開いたいわしの頭のほうの骨をつかみ、尾のほうへ向かって骨をはがします。
身が柔らかいため、身を押さえつけると崩れやすいので手早くサッとやりましょう。
4.水洗いして水気はふき取っておきます。
*骨はから揚げにして、塩を振り掛けておつまみにどうぞ。
いわしの蒲焼
【材料】
いわし : 8尾
薄力粉 : 適量
ピーマン : 2個(または ししとう : 8本)
粉山椒 : お好みで
≪蒲焼のタレ≫
酒 : 大4
みりん : 大4
醤油 : 大4
砂糖 : 大2
【作り方】
1.いわしは包丁の背で軽く鱗をかいて取り、頭を落としワタを取り出して手開きにします。
水気はペーパーなどでふき取って、軽く塩をしておきます。
2.ピーマンはへたと種を取って、乱切りにします。
3.いわしに薄力粉をつけ余分な粉ははたきます。
フライパンに油大1を熱して、いわしの皮側から両面きつね色になるまで焼きます。
ピーマンも一緒に入れて焼き、先に取り出しておきます。
4.一旦いわしを取り出して、タレを作ります。
調味料が煮立ったらいわしを入れて照りがつくまで回しかけながら煮詰めます。
5.皿に盛り付けピーマンを添えて、好みで粉山椒を振ります。
ハンバーグ
【材料】
=ハンバーグ=
あいびきミンチ : 500g
玉ねぎ : 中1個
卵 : 1個
パン粉 : 1カップ
牛乳 : 適量
塩・胡椒・ナツメグ : 適量
=ソース=
★ケチャップ・ウスターソース・醤油・砂糖 :適量
=付け合せ=
人参 : 1本
ジャガイモ : 3個
ブロッコリー: 1/2株
【作り方】
=ハンバーグ=
1. 玉ねぎをみじん切りにして、うっすらキツネ色になるまで炒める。
2. 冷めた①とひき肉、牛乳でふやかしたパン粉、卵、⑥を入れ、少し粘りが出てくるまで混ぜる。
3. 小判型に丸め、真中を少し窪ませて中火で焼く。両面焼色がついたら、蓋をして弱火で蒸し焼きにする。
4. 箸・串等を刺してみて、出てくる肉汁が透き通っていたらOK。
5. ★の材料をあわせてそーすを作り、ハンバーグにからめる。
=人参グラッセ=
1.人参をシャトー又は輪切りにする。
2.ひたひたの水に、人参・コンソメの素・塩・胡椒・砂糖・バターを入れて中火で、煮立ったら弱火にして、人参がやわらかくなるまで煮る。
3.煮汁がほとんどなくなってきたら、火を強めて鍋を振って照りをつける。
* ジャガイモはフライドポテトにし、ブロッコリーは茹でて添えてください。
肉味噌入り豆腐バーグ
【材料】
肉味噌 : 80g(別記ひき肉のレタス包み参照)
木綿豆腐 : 1丁
卵 : 1個
片栗粉 : 大3
きのこのパスタソース : 1袋(市販・お好みで)
付け合わせ野菜 :適宜
【作り方】
1. 豆腐はレンジで1分半チンしてざるに取り、水切りをする。
2. 1.を荒くつぶして肉味噌・卵を加え味を見て醤油で調節する。
3. 2.に片栗粉を加えて軽く混ぜ合わせる。
4. フライパンに大3の油を熱して、3.をスプーンですくって形をまとめながら焼く。
5. 片面がきつね色になったら、裏返し(崩れやすいので注意)て、蓋をして蒸し焼きにする。
6. 水気が出なくなって両面がカリッときつね色になったらできあがり。
7. きのこのパスタソースをかけて、野菜を添えて盛り付けします。
☆Point☆
◆豆腐の水きりはしっかりと。混ぜる時少し形が残るくらいのほうがフワッとした出来上がりです。
◆肉味噌を生の鶏ひき肉に代えると低カロリーのダイエットメニューになります。
この場合、塩胡椒で味付けしてください。
また、生のひき肉を使うので火が良く通るまで焼いてください。
ねぎのみじん切りを加えても美味しいです。
◆つなぎは卵と片栗粉なのでかなりゆるめのタネです。
お好み焼きを焼く要領で焼きましょう。
◆市販の和風パスタソースが意外とあって美味しいです。
これはお好みでどうぞ。
ひき肉のレタスつつみ
【材料】
ひき肉 : 200g (豚ミンチまたは合びきミンチ)
玉ねぎ : 中1個
たけのこ水煮 : 100g
にんにく : 1かけ
しょうが : 薄切り3枚
ねぎ : 3本
春雨(乾燥) : 適量
レタス : 適量
≪合せ調味料≫
*赤味噌(八丁味噌) : 大2
*砂糖 : 大2
*醤油 : 大2
*みりん : 大1
*酒 : 大1
*中華スープ :50cc(中華スープの素使用)
*トウバンジャン : お好みで
作り方
1. 玉ねぎ・たけのこは荒めのみじん切りにする。
2. ねぎ・にんにく・しょうがもみじん切りにする。
3. 合せ調味料を作っておく。
4. フライパンに油大2を熱し2.を入れてさっと炒め、ひき肉を入れてそぼろ状に炒めて塩・胡椒で味付けする。
5. 玉ねぎ・たけのこを加え火が通るまで炒める。
6. 5.に3.の合せ調味料を入れ煮汁が無くなるまで、中火~弱火で時々かき混ぜながら煮る。
7. 好みでトウバンジャンを入れる。
8. 煮こんでいる間に別な鍋に油を熱し、春雨を高温でパリッと揚げる。木べら等で食べやすい大きさにつぶす。
9. 6.の具とと8.を混ぜ合わせる。
10. 洗って水切りしたレタスを食べやすい大きさにちぎって、9.を包んでいただきます。
☆Point☆
◆味噌によって辛さが違いますので、お好みに甘さ等調節してください。
◆春雨は高温で揚げます。一気に膨らむので注意。
温度が低いと硬くべたつきます。
◆大目に作っても冷蔵庫で3~4日、保存できます。
冷凍庫で1ヶ月を目安にしてください。
◆残った具の使い道は、豆腐と混ぜて豆腐バーグ(別記)やパン生地に包んでピロシキ風に。
またチャーハンの具としても利用できます。
チーズチキンカツ
【材料】
鶏もも肉 : 100gを4枚
スライスチーズ : 4枚
キャベツ : 120g
プチトマト : 4個
小麦粉・たまご・パン粉 : 適量
【作り方】
1.鶏もも肉は厚いところを開き、塩・コショウしてチーズをはさみ、小麦粉・溶きたまご・パン粉の順に衣をつけ、油で揚げる。
2.マヨネーズ・ケチャップ・ウスターソース・練りからし・レモン汁でソースを作る。(お好みで)
3.千切りキャベツとトマトを添える。
ハーブチキンソテー
【材料】
鶏もも肉 : 400g
乾燥バジル : 適量
スパゲティ : 120g
玉ねぎ : 1/4個
サニーレタス : 80g
プチトマト : 4個
きゅうり : 適宜
【作り方】
1.鶏肉は塩胡椒し、バジルを振りかけて、バターで焼く。
2.スパゲティは茹でて、スライスした玉ねぎと炒めて、塩・胡椒・ケチャップで味付けする。
3.野菜と盛り合わせます。
鶏肉の治部煮
【材料】
鳥もも肉 : 150g
焼き豆腐 : 1丁
小かぶ : 2個
人参 : 中1本
インゲン : 50g
片栗粉 : 適量
【作り方】
1.鶏肉は一口大、人参は乱切り、焼豆腐は8等分、小かぶは四つ切にします。
2.鍋出し汁・酒・味醂・醤油を煮立たせ、人参・小かぶを入れて煮ます。
3.野菜が柔らかくなったところに、片栗粉を付けた鶏肉を入れ煮ます。
4.最後に焼き豆腐とインゲンを入れ、一煮立ちしたら出来上がりです。
鶏のから揚げ
【材料】
鳥もも肉 : 2枚
卵 : 1個
にんにく : 1片
生姜 : 適量
片栗粉 : 適量
塩・山椒 : 少々
【作り方】
1.鶏肉は大き目の一口大に切り、酒・醤油・にんにくのみじん切り・すりおろした生姜で、もみ込んで下味をつける。
2.①に卵・片栗粉を入れて混ぜ合わせる。
(このときの片栗粉の量で、硬さの調節ができます。)
3.熱した油で揚げる。
4.塩と山椒を合せて添える。(好みで)
豚肉のみそ焼き
【材料】
豚肉(豚カツ用) 4枚
キャベツ 適量
ミックスベジタブル 120g
【作り方】
1.味噌・酒・みりん・砂糖は合わせておく。(好みで醤油 を加えてもよい)
2.肉を油で焼き①をからめる。
3.ベジタブルはバターで炒め、塩・コショウで味付け。
千切りキャベツとともに②に添える。
豚肉の竜田揚げ
【材料】
豚肩ロース肉 : 4枚
キャベツ : 120g
片栗粉 : 適量
【作り方】
1.豚肉は、酒・みりん・醤油につけ、片栗粉をまぶして油で焼く。
2.千切りにしたキャベツを付合せる。
2004年12月16日
豆腐の味噌田楽
【材料】
木綿豆腐 1丁
田楽味噌(市販)適量
【作り方】
1.豆腐は水切りをする。(ペーパーに包み器に入れてレンジで約1分)
2.1.5cm厚に切り油で焼き、田楽味噌を塗る。
※ 田楽味噌は市販の物でもありますが、白味噌と信州味噌・酒・みりん・醤油・砂糖を合わせて練り、ゴマを加えても作れます。好みで八丁味噌、唐辛子・ゆず等に代えてもおいしいです。
2004年12月15日
楽天でおせち料理を注文する?

写真は つきぢ 食材亭 おせち3段・限定200個 ¥25000 のものです。
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楽天市場で2万円から5万円のおせちを集めてみました。
あの名店のおせちだって揃っています。
見るだけでも楽しいし、自分で作るときの盛り付けの参考にもなりますので、上の写真をクリックしてちょっと覗いてみてくださいね。
自分で作るのもめんどくさいし、注文しようかな~なんて思ってもらえたら思うツボ(殴 ^^;
予約は20日前後が締め切りのものが多いようですが、大抵数量限定なのでお気に入りのおせちが見つかったら早めに予約注文した方がよさそうですね。
2004年12月13日
豚肉の生姜焼き
【材料】
豚もも肉 400g
生姜 適量
キャベツ 適量
【作り方】
1.豚肉は、めんつゆにみりん・酒・おろした生姜を入れた中に漬け、
油をひいたフライパンを熱して強火で焼く。
2.キャベツの千切りと盛り合わせる。
※ 1度に全部入れてしまうと煮汁が出るので、数枚ずつ焼き色をつけながら焼くと美味しくできます。
豚肉ロール
【材料】
豚ロース薄切り : 250g(12枚くらい)
にんじん : 中1本
じゃがいも : 中2個
いんげん : 120g
キャベツ・トマト・きゅうり
めんつゆ・味醂
【作り方】
1. にんじん・じゃがいもは7mmくらいの拍子木に切り、レンジに3分くらいかける。いんげんはゆでるかレンジでチンする。
2. 豚肉は軽く塩・胡椒して、①の野菜を巻く。
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3. フライパンに油を熱して、肉の巻き終わりを下にして焼く。
4. 転がしながらまんべんなくキツネ色になったら、めんつゆと味醂を入れて煮立たせからめる。
5. 千切りのキャベツ等を添えて、切った肉を盛り付ける。
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* お子様向きの甘めの味付です。
お好みで甘さを加減してください。
牛肉のおろしがけ
【材料】
牛スライス肉 400g
大根 200g
しその葉 4枚
生姜 少々
【作り方】
1. 牛肉は塩胡椒し、油で焼く。
大根・生姜はすりおろし、しその葉は千切り。
2. 醤油・味醂・酒とおろし生姜を合わせる。
3. ①を盛り、大根おろしをのせ、しそを散らした上から②をかける。
肉じゃが
【材料】
牛コマ肉 : 240g
じゃがいも : 6個
人参 : 80g
たまねぎ : 1個
絹さや : 40g
[調味料]
出し汁 : 300cc
砂糖 : 大2
醤油 : 大31/3
味醂 : 大22/3
【作り方】
1. じゃがいもは一口大に切り、水にさらす。
人参は乱切り、玉ねぎは薄めの櫛型に切る。
2. 鍋に油を熱して牛肉・①の野菜を炒め、調味料を加えて落し蓋をして煮る。
3. 材料にあらかた味がはいったら、最後に絹さやを加えてサッと煮る。
* 材料を先に油で炒めると、煮崩れが防げます。
* 落し蓋をすることで、中までじっくり煮汁を染み込ませることが出来ます。
牛肉と山の芋のシャキシャキ炒め
【材料】
牛肉 : 300g
山の芋 : 300g
ぶなしめじ : 1パック
ネギ : 1本
いんげん : 40g
にんにく : 1かけ
赤唐辛子 : 1本
ごま油
片栗粉
[あわせ調味料]
砂糖 : 大1
醤油 : 大22/3
酒 : 大22/3
あらびき黒胡椒 : 少々
【作り方】
1. 牛肉に酒・醤油各々大2/3とあらびき黒胡椒と片栗粉大1を混ぜ込み、下味をつけておく。
2. ぶなしめじは子房に分け、ネギは斜め切り、いんげんは食べやすく切る。
3. ヤマノイモは皮をむき、短冊切りにして酢水にさらしアク抜きをして、水気を切る。
4. 赤唐辛子は種を取り小口切り、にんにくはみじん切りにする。
5. フライパンにごま油を熱して、③の山の芋をサッと炒めて取り出す。
6. ごま油を足して唐辛子とにんにくを炒めて香りが出たら、牛肉、しめじの順に炒めて山の芋を戻しいれ、あわせ調味料で味付する。